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自慢話

  • Posted on 11月 14, 2011 at 3:20 PM

「俺、○○ちゃん(私)の事好きだから」
皆の前でそう宣言されたとき、私は恥ずかしさでいっぱいでした。

得意げにそれを言う彼と冷やかす周り。
私はどんな態度で居たらよいのか分らずにいました。

彼のことは嫌いではありませんでしたし、
素敵だなと感じる要素も多くあったので「恋愛の範疇」にあったのですが、
得意げに皆の前で言う彼をみて
「私とは全く違うのかもしれない」
と思うようになっていきました。

「お付き合いは出来ない」
キチンと告白をされたらそういうつもりでした。

彼は何かと私に連絡をしてきては、
・自分の凄いところ
・自分の偉いところ
・他人よりも秀でている自分の部分
そんなことを2時間近く話をしているんです。

きっと私に対するアプローチだったのかもしれません。
けれど、私は自分自身を自慢する人が1番苦手なんです(汗)

数回は黙って聞いていたのですが、私の心も
「満腹」の状態になってしまい
「私、自慢話とか人との比較の話好きじゃない。」
とハッキリ言いました!

すると急に自慢をやめて「付き合ってよ」と言うんです。
・・・タイミングとしては最悪のタイミングですよね・・・

当然、私はお断りをしました。

好かれようと思いやったことが、逆効果をもたらす。
そんなケースもあるんですよね。


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偽キューピット

  • Posted on 11月 9, 2011 at 1:51 PM

「そこの2人、付き合っちゃいなよー!」

と私と男性を指差していう
完全無料出会い系サイトで知り合った女友達。
何処にでもお節介な人はいるものです(苦笑)

最初はその男性とはあまり話をしていない事もあり
「急にそんな事言わないでよー」
と切り替えしていましたし、男性も
「そうだよ」
と答えていました。

それでも彼女は
「だって2人、お似合いなんだもん」
と何故か「くっつけたがる」彼女。
そんな彼女の言動が、男性を「意識」するキッカケの1つになったとは思います。

私たちは2人きりでも話をするようになり
「お付き合いしてください」
と言われた頃には私も好きになっていました。

友達はいわば「キューピッド」になってくれたわけです。
その事を報告すると
「良かった」と嬉しそうにしてくれていたのですが、
徐々に態度が変わっていきました。

2人と妙な距離をとったり、
友達とは「一歩引いた関係」になろうとしているのが分りました。

彼と2人で「急にどうしたんだろう」と心配し、
彼女に気持ちを伝えると・・・。

「私、彼の事ずっと前から好きだったのに!」
というんです。
私に薦めたのに!?
私の頭は混乱してしまいました。

「好きだったから付き合っている2人を見るのが辛い」
と彼女は言いました。

今でも何故、折角好きな人と出逢いがあったのにその人を私に薦めたのか・・・
何か裏があったのかと「引っかかり」のある恋愛になってしまいました。