「俺、○○ちゃん(私)の事好きだから」
皆の前でそう宣言されたとき、私は恥ずかしさでいっぱいでした。
得意げにそれを言う彼と冷やかす周り。
私はどんな態度で居たらよいのか分らずにいました。
彼のことは嫌いではありませんでしたし、
素敵だなと感じる要素も多くあったので「恋愛の範疇」にあったのですが、
得意げに皆の前で言う彼をみて
「私とは全く違うのかもしれない」
と思うようになっていきました。
「お付き合いは出来ない」
キチンと告白をされたらそういうつもりでした。
彼は何かと私に連絡をしてきては、
・自分の凄いところ
・自分の偉いところ
・他人よりも秀でている自分の部分
そんなことを2時間近く話をしているんです。
きっと私に対するアプローチだったのかもしれません。
けれど、私は自分自身を自慢する人が1番苦手なんです(汗)
数回は黙って聞いていたのですが、私の心も
「満腹」の状態になってしまい
「私、自慢話とか人との比較の話好きじゃない。」
とハッキリ言いました!
すると急に自慢をやめて「付き合ってよ」と言うんです。
・・・タイミングとしては最悪のタイミングですよね・・・
当然、私はお断りをしました。
好かれようと思いやったことが、逆効果をもたらす。
そんなケースもあるんですよね。
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