「そこの2人、付き合っちゃいなよー!」
と私と男性を指差していう
完全無料出会い系サイトで知り合った女友達。
何処にでもお節介な人はいるものです(苦笑)
最初はその男性とはあまり話をしていない事もあり
「急にそんな事言わないでよー」
と切り替えしていましたし、男性も
「そうだよ」
と答えていました。
それでも彼女は
「だって2人、お似合いなんだもん」
と何故か「くっつけたがる」彼女。
そんな彼女の言動が、男性を「意識」するキッカケの1つになったとは思います。
私たちは2人きりでも話をするようになり
「お付き合いしてください」
と言われた頃には私も好きになっていました。
友達はいわば「キューピッド」になってくれたわけです。
その事を報告すると
「良かった」と嬉しそうにしてくれていたのですが、
徐々に態度が変わっていきました。
2人と妙な距離をとったり、
友達とは「一歩引いた関係」になろうとしているのが分りました。
彼と2人で「急にどうしたんだろう」と心配し、
彼女に気持ちを伝えると・・・。
「私、彼の事ずっと前から好きだったのに!」
というんです。
私に薦めたのに!?
私の頭は混乱してしまいました。
「好きだったから付き合っている2人を見るのが辛い」
と彼女は言いました。
今でも何故、折角好きな人と出逢いがあったのにその人を私に薦めたのか・・・
何か裏があったのかと「引っかかり」のある恋愛になってしまいました。